​ことこと

 

じっくり個人と個人との対話の場を。

LGBTsもそうではない人もいっしょに過ごせる場を。

「じっくりことこと」
「ひとりひとり違った個と個と」の対話の場を。
LGBTsもそうでない人もいっしょに過ごせる場を身近に。

 
 そんな未来に向けて2015年1月から月1回開催してきました。

毎月欠かすことなく、開催し2018年で4年目を迎えました。
会場は元小学校の図書室をリノベーションしたブックカフェです。

ハナシのタネ(テーマのようなものですが、答えを出すわけでもないので

話が変わってもOKです)は毎月変わります。

会の進め方も試行錯誤含め変わることがあります。

初めての方も話しやすくなるようにアイスブレイクや、
スタッフが選んだスイーツを食べる「おやつタイム」もあります٩( ᐛ )و

話しやすいように4.5人ずつのグループに分かれてお話します。
途中で席替えもあるので少なくとも5人とはお話できると思います。

 

安心して楽しく過ごせるようにフロアルールを設けています。

開催日は第3もしくは第4土曜日の15〜18時開催が多いですが、

月により変動がありますので、その月のこくちーずプロをご確認ください。

 

LGBTs関連のイベントが初めてという方も参加されてます。

年齢・セクシュアリティ不問なので、Allyの方や親子での参加も歓迎です。

 参加者の感想

いろんな人と話ができる

立場の違う人と話ができて、おもしろかったです。

普段のグループでは、大学生がメインなので、年齢が異なる人の

​意見が聞けるだけでも有意義だと思いました。

フロアルールがあるのは安心

一番最初にフロアルールの説明があり、安全な空間が作れているのが良いなと思いました。

​初対面の人とこれだけ話すことができたと思うと100点です。

普段話せないことが話せる

前回、参加して楽しかったので今回も参加しました。

やっぱり普段周りに話せなかったので、そういうのが話せる場所があるのは

​安心できます。

何度か参加することで気づけたこともあった

もう数回ことことには参加させていただいているので、以前のテーマで話したことがを

思い出したり、今日の話につなげられたりして、とても有意義な時間を過ごせました。

​ありがとうございました。

いきなりセクシュアリティの話じゃなくて話しやすかった

テーマが急にセクシュアリティに関することではなかったので、とても話しやすかったです。

初めて会った人に核心にせまる話題だと、バリアを張ってしまうしまうので、

今のやり方がとても気に入りました。

​また、次回も参加して徐々に自分と向き合えればと思います。

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​Allyについて考える

 

「LGBTsの支援者・理解者・仲間」と訳されるAlly。

​あなたにとって「Ally」とはなんですか?

LGBTs(性的少数者)「理解者・支援者・仲間」の意味として
使われる「Ally(アライ)」という言葉。

「理解者、支援者」と簡単に説明されているけれど、
・何をもってAllyなの?
・どこまで知っていればいいの?
・カミングアウトされたときの対応はあれでよかったのかな?
・「LGBTsの友人」であることと、「Ally」であることの違いは?
・AllyはLGBTの会に参加しているものなの?
・「理解する/される」「支援する/される」という関係性になることを

  望まない人もいるのでは?


など、考えてしまうことはあるのではないでしょうか?

テーマ毎回共通で「あなたのなかでの”Ally”の意味は?」です。

 参加者の感想

当事者、Allyの両方の話が聞けてよかった

緊張しましたが、あっという間でした。

​当事者の方、Allyの方、両方ともお会いできて話できて楽しかったです。

普段と違った軸で考えられた

普段、Allyについて考える際には「LGBT当事者↔Ally」という考え方をしがちだったのですが、

今回は「Allyの人↔そうではない人」という軸でいろいろと考えることができたのが新鮮でした。

”Allyについて”は永遠のテーマ

毎回違った人とお話できて、新たな発見があり、来てよかったなと思います。

”Allyについて”は永遠のテーマだな・・・と感じました。

​次回も参加したいと思います!!

いろんな人がいるからこそ

ノンケの人が思った以上に多くいて、びっくりしたとともに良いと思った。

改めて感じたのは、ノンケ、ゲイ、トランス、ビアンそれぞれが違っていて、

それぞれに分かり合っていなくて、でも、分かり合わなければいけないと思っているということ。

​人数の割にいろんなタイプの人がいるからこそ、それを強く感じた。とても勉強になりました。

セクシュアル・マイノリティというよりも人として

セクシュアル・マイノリティについての理解というよりも人として共に生きる社会を創っていきたいと思いました。

​もっとより良い環境を創る社会になってほしいと思います。

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職場とセクシュアリティ

 

セクシュアリティを問わず

職場で居心地よく過ごすためにできることは?

企業のなかで広がりつつあるLGBTsへの取り組み。
その取り組みや社会の変化を待つだけではなく、
もし職場で困ったことがあったら、何ができるのか。


多くのセミナーやLGBTの集まりでは
・企業はどうすべきか
・どのような対応ができるか
という「企業中心」の話が多いですが、そうではなく

・性別移行に伴って服装の相談をしたら断られたら?
・履歴書の性別欄に戸籍ではなく、生活上の性別を
・カミングアウトする前に確認しておきたいことは?
・同性パートナーの介護のために転勤を断わることは可能か?
など「働く側中心」の話を扱っていきます。
この会では社労士の小田瑠依さんをサポートに迎えて、開催します。


事例をもとに、テーマトークをグループで話し合います。
テーマについての社労士さんより解説・コメントして頂きます。
テーマは月により異なります。

 参加理由

・会社外のこのテーマに興味がある人と会ってみたかったから

・大きなテーマで「みんなが働きやすい職場づくり」をチームでつくって

 取り組みました。職場でLGBTについての勉強会をしています。

 カミングアウトしている人・当事者の方はいなくて、

 どうすればいいのか悩んでいました。

・職場の人の発言や行動などで、テーマに沿うようなことが気になっていたので。

・将来、セクシュアリティフリーな職場にしたいと思っているから

・具体的に職場でできることを思いつければと思って参加した。

 参加者の感想

・初参加でした!素敵な場所でした。Allynの方もいてよかった。

 何か自分の気持ちを整理し、アクションを起こしていきたいと思います。

・職場がテーマだったので、実際の経験や悩みを聞いていただいてうれしかったです。

・話していると時間がすぐに過ぎてしまいました。

・時間が足りない感じ。だからこそ、次も来ようかとおもうかも。

・思っていたより年齢層が高く、新鮮だった

・話をすることで前進できそうなかんじ

・次回のプチ講座も楽しみです。

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